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2017-07-04

運動前は、どんなモノを食べたらいいの?

運動をする直前に食事を摂取する場合は、
・消化が良いもの
・すぐにエネルギーになるもの
・たんぱく質や脂質は控える

上記のことを気を付けて食事を摂取しましょう。

たんぱく質や脂質は消化をするのに時間がかかってしまうので控えた方が良いです。
また、手早く食事を済ませたい場合は、バナナや野菜ジュースや果物ジュースがオススメです。

運動をすれば食べた分のカロリーが消費される!と、運動の前に満腹になるまで食べ物を摂取するのもやめましょう。
そうすると、消化の活動が疎かになってしまい、消化不良を起こします。食べた後すぐに運動をすると脇腹が痛くなるのは、これが原因なのです。

食べるものによって変わりますが、運動直前に食事を摂取した場合でも、できるだけ30分は置いてから運動をした方が良いですね。

<運動をする30分前の場合>すぐにエネルギーに変わるものにしましょう。
・バナナ
・果物ジュース
・栄養補給ゼリー飲料

<運動をする1時間前の場合>脂質が低く、糖質や炭水化物を食べましょう。あくまでも小腹を満たす程度で留めておきましょう。
・おかゆ
・おにぎり
・うどん

<運動をする2時間前の場合>脂質は低く、炭水化物は腹8分目で留め、油を多く使っていない食品がオススメです。
・おにぎり
・うどん
・そば
・食パン

運動をする予定で前もって食事を摂取する際は、エネルギーとなる炭水化物を中心に摂取するようにして、たんぱく質や脂質は控えめに!
脂質を摂り過ぎてしますと、消化の効率が落ちてしまうので、
・油の多い食事
・揚げ物

などは避けるようにしましょう。

運動後はお腹が空いて高カロリーのものを食べたくなる衝動にかられますが、グッと我慢しましょうね。
・良質なたんぱく質
・野菜

をしかっり摂取できるバランスの取れた食事を心がけましょう。

運動後にクエン酸が含まれる食品を摂取すると、疲労回復と共に筋肉痛を予防してくれる効果が期待できるのでオススメですよ。
・梅干し
・お酢
・柑橘系の果物

などにクエン酸が含まれているので摂取してみてくださいね。

こうしたバランスの良い食事を続けていくことで、カラダは自然と脂肪を燃焼しやすい体質に変わり、運動によって脂肪を燃焼させる効果も高めてくれます。

運動をする前後の食事、バランス、内容に気を付けながら効率的、効果的な美しいカラダをつくりましょう!

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